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  • オリジナルボトル

    Takashi Murakami×NEXT5
    オリジナルボトル

    5,000本限定製造 3,500円(税別)

    内容量…………720ml
    蔵元……………秋田醸造(秋田県)
    特定名称………純米大吟醸
    使用米…………山田錦・秋田酒こまち45%精米
    使用酵母………秋田酵母No.12
    アルコール度……15%
    日本酒度…………+3
    1回火入れ、要冷蔵


  • オリジナル陶器ボトル。左から《金レリーフ》《白レリーフ》《呉須》

    オリジナル陶器ボトルは桐箱入り

    Takashi Murakami×NEXT5
    オリジナル陶器ボトル

    《金レリーフ》※サイン入り ED150  170,000円(税別)
    《白レリーフ》ED150 50,000円(税別)
    《呉須》ED150 35,000円(税別)

    オリジナル陶器ボトルは丸若屋がプロデュース。江戸後期に醤油やお酒の輸出に使われていたコンプラ瓶の形を模して、その当時と同じ産地で制作。《金レリーフ》は純金を使用しています。

    内容量…………870ml
    蔵元……………秋田醸造(秋田県)
    特定名称………純米大吟醸
    使用米…………山田錦・秋田酒こまち45%精米
    使用酵母………秋田酵母No.12
    アルコール度……15%
    日本酒度…………+3
    2回火入れ、要冷蔵

「Takashi Murakami×NEXT5」4つのこだわり

1. 生酛造り

村上隆とNEXT5のコラボ酒は、江戸時代の酒母の製法「生酛(きもと)造り」で醸造しています。
新政酒造の佐藤祐輔が、米を早く大量にすり潰す作業「酛すり」が発明される以前の江戸初期に書かれた『童蒙酒造記』や『寒酛造様(かんもとつくりよう)極意伝』をもとに、現代にアレンジ。
米、麹、水を袋に入れ、1日に数度、手で混ぜながら、麹の酵素で米をゆっくりと溶かします。

2. 酒米

2種類の米を精米45%で使用。麹米に選んだのは「山田錦」。
お酒づくりに欠かせない麹の名手、秋田醸造の小林忠彦が、高級吟醸酒にしか使わない、木箱を用いた細やかな心配りが必要な技法「麹米蓋麹法」で仕上げました。
また醗酵には、秋田の気候にあわせて開発された秋田産のオリジナル米「酒こまち」を使用。上品な味わいと軽い後味が特徴です。

3. 仕込み水

80%が水でできている日本酒の味を左右する仕込み水には、天然軟水を使用しています。
今回は栗林酒造の栗林直章が、「春霞」で使用している仕込み水を提供。
軽くて、柔らかな飲み心地です。

4. 酵母

秋田の自然を賛美するコンセプトをふまえて、醸造には優しく芳しい性質の「秋田酵母No.12」を使用。
バナナの香り、さっぱりとした酸味が特徴です。