児童文学作家の梨屋アリエさんとタカノ綾が、
読売新聞で連載をスタートします。
「愛書探訪」は毎週土曜日の夕刊ライブラリーというコーナーで、小中高校生に読書の楽しさを
知って欲しいと4人の作家が思い入れのある本を紹介するというコンテンツ。
それぞれの作家が交代で月に1冊づつ、1年間で12冊の本を紹介します。
ヤングアダルトというジャンルで『でりばりぃAge』や、『ピアニッシシモ』などの
代表作を執筆されている梨屋アリエさんですが、
著書『スリースターズ』の装丁をさせて頂いた事がご縁で、
再びタッグを組む事になりました。
こちらが装丁を手掛けた『スリースターズ』。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、表紙はピンク色のビニール素材で、
タイトルと星の部分が見えるように抜かれている凝ったデザインなんです。

スリースターズ(講談社)
作家の方々は、こちらの4名です。
水谷修さん、梨屋アリエさん、佐藤江梨子さん、いしいしんじさん。
梨屋さんとタカノ綾の連載第1回目は、4/10(土)です。
どうぞお楽しみに!
梨屋アリエ
1971年、栃木県小山市生まれ。東京都在住。
『でりばりぃAge』で第39回講談社児童文学新人賞受賞。
『ピアニッシシモ』で第33回日本児童文芸家協会新人賞を受賞した。
その他の著書に『プラネタリウム』、『プラネタリウムのあとで』、
「空色の地図』、『ツー・ステップス!』などがある。
公式ウェブサイト
http://www13.plala.or.jp/aririn/
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