外は冷たい雨が降りしきるある日、現代陶芸作家の小野哲平さんと
桃居のオーナーの広瀬一郎さんが埼玉のスタジオにいらっしゃいました。
スタジオ内に準備してあったものは、大きなアンティークデスク。

実はカイカイキキギャラリーで、小野哲平さんの個展を準備中。
今日は、展覧会のお打ち合わせでお2人がスタジオにいらっしゃったのです。

小野さんといえば、普段は高知県の工房で創作活動を行っていらっしゃる陶芸作家で、
備前や沖縄、常滑などで創作の後、タイ・ラオス・インド・ネパール・インドネシア・
マレーシアなどの諸アジアを渡り歩かれました。
帰国後も、アジアと日本を行ったり来たりしながら、1998年に現在の工房である
高知の山のてっぺんに移住されました。
ここ数年は、薪窯焼成中心の器をお作りになられています。

うつわびと 小野哲平
村上も、小野さんの器を数年前から購入させて頂いています。

ギャラリーのマケットで空間をイメージしながら、実際に机に器を置き、
視線の高さなどのバランスをみていきます。

こんな大きな板を前に、何やら話し合いが。
右は、桃居の広瀬一郎さん。
小野哲平さんの展覧会は今年の12月開催に向けて、着々と準備中です。
今後の展開も、どうぞお楽しみに。
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