GEISAI大学 第3シーズン、
熊田剛祐さん×猿山修さん×杉本理さんの講義、<骨董と言う名前を変えたいね~>が終了致しました。
今回のGEISAI大学は、講師の皆さんのたってご要望により、GEISAI大学初、スライドではなく、
実際に実物の器を前に、触って喋って頂く、実物講義となりました。

早くから会場入りして準備をされる講師の皆さん。沢山のとっておきを、ご持参下さいました。

続々と集まってくる聴講者の皆さん。早速、並べられた骨董の品々に見入っています。

いよいよ講義が開始。恒例のチアマンの挨拶。「今日の講義は何が起こるか分かりません!」

本日の講師の皆さん左から、
熊田剛祐さん(東屋 主人)、杉本理さん(骨董店「大吉」二代目主人)、猿山修さん(デザイナー)
「目の前のお好きな器を手に取って頂き、
お酒かお茶を実際にその器を使って飲みながら、
色々と飛び出してくる質問を元に、おしゃべりを進めて行きたいと思います。」
実戦型講義のスタートです!

思い思いの器を手に取る、聴講生の皆さん。

慣れた手つきでお抹茶を入れる、杉本先生。

飲み物が行き渡った所で講義が始ります。
手に取った器の、皆さんの思い思いの気になる箇所を、
お持ち頂いた講師の方から、時代背景等、
その器の持つ物語を語って頂きます。

こちらはとてもきれいな柄の、大正から昭和初めの清水焼。

「骨董とは教わるものではなくて、まず自分で好きになって、一軒、一軒お店をまわって話しを聞いて、
そこで得た断片的な情報を、また自分で本で調べて、そうやってどんどん調べながら、奥の細道に入って
行く様なものです。」
様々な器にまつわるお話を伺いつつ、講義は終了して行きます。

講義が終わっても器の周理を囲んで鑑賞する聴講生の皆さん。

そのまま器をお買い上げされて行く聴講者の姿も。すっかり骨董の魅力の虜になってしまった様です。

お持ち頂いた滅多にお目にかかれない、貴重な書籍の資料の数々。皆さん熱心にご覧になっていました。

熊田剛祐さん、杉本理さん、猿山修さん、皆さん本日は大変面白い講義をどうも有難う御座いました。
聴講生の皆さんも、骨董の入り口のご案内として、充実した時を過ごされたことと思います。
次回はいよいよ第3シーズン最終回です。ご期待下さい!
イベントの詳細はこちら↓
https://www.geisai.net/g14/school/newspage.php?id=19
御申込はこちら↓
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Photo:Kurage Kikuchi
【GEISAI大学 第3シーズン 開催概要】
■第3シーズン
開催日時:
2010年
2月19日(金)矢島 新 (跡見学園女子大学教授) 【終了】
「創造する意志vs見出そうとする眼」
<骨董・トマソン・禅画等を巡って>
2月26日(金)熊田剛祐 (東屋 主人) 【終了】
猿山修 (デザイナー) 【終了】
杉本理 (骨董店「大吉」二代目主人) 【終了】
<骨董と言う名前を変えたいね〜>
3月5日 (金)祥見知生 (うつわ祥見主宰)
「器、この、名もなきもの」
<民の器、手に包まれる生のかたち>
開催時間:19時00分〜20時30分
※時間は変更となる場合があります。
受講料:1回 3,000円
・申し込み方法:下記のお申込フォーム、
もしくは「チケットぴあ」からお申込み下さい。
・チケットぴあ
こちら
・お申し込みフォーム
http://www.geisai.net/g14/form_daigaku/
※ドメイン指定をされている方は、info@geisai.netを受信出来るようにお願い致します。
※返信は長文になりますので、携帯電話のメール受信制限は解除をお願い致します。
※各回ごとに締切日が異なりますのでご注意ください。
※定員数に達した場合は、キャンセル待ちの受付とさせて頂きます。
申込期間:1月20日(水)より
開催場所:Kaikai Kiki Gallery
〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
○バス:都営バス橋86 (目黒駅前 - 新橋駅前) 愛育病院前下車、徒歩2分
○電車:地下鉄広尾駅 (日比谷線)下車(1番出入口)、徒歩8分
地下鉄麻布十番駅(南北線/大江戸線)下車、徒歩10分
※駅から会場まで距離がございますので、お気をつけ下さい。
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