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GEISAI台湾 佐藤玲密着レポート

GEISAI台湾 佐藤玲密着レポート

12/6(日)台湾で開催されたGEISAI台湾で、佐藤玲が展示とワークショップを開催してきました。

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今回は、巨大バルーンと映像作品の展示に加え、廃材アート制作の為、
2日から現地入りして作業しました。

廃材アートは、現地の美大生のボランティアスタッフ50名の皆さんと一緒に、
いらなくなった資源を有効活用して、新たなアート作品を生み出すという試み。
人員確保が難しかと思いきや、台湾近郊の美術大学からすぐに有志が集まり、
GEISAI台湾の反響の大きさに期待が寄せられます。

ボランティアの学生さんによれば、
台湾では、アートフェアや作品を発表する場があまりないようで、
GEISAIのような参加型イベントに携われて嬉しいです!
という心強い言葉も頂きました。


現地の会場下見も早々に、早速廃材アートづくりにかかります。

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壊れた傘を駅からもらってきたり、友人達に声を掛けてもらって集めてもらいました。
布の部分をはがして、これらをつなげて行きます。

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他にも、バルーンの制作会社で頂いた、不要になった生地も組み合わせていきます。
一体、何が出来上がるのでしょう。。

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完成の大きさだけ決めて、1人1枚思い思いに作っていきます。

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完成品した廃材アートがこちらです!

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大陽の光にすけて、ステンドグラス風にしたてたこの廃材カーテン。
作った人の色の好みやつなぎ目に個性が出て、面白い!と佐藤。

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今度は傘の布をはぎとっていらなくなった骨や柄の部分や、処分されてゴミになったCDなど
組み合わせて、廃材アート[パート2]の制作をしていきます。

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割れたCDもこんな形に変身。まさにアイディア勝ち。

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次ぎ次ぎと葉材から生まれた展示物も完成。

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会場に自然光がふりそそぎ、CDに反射した光が、遠くから見ているお客様まで届きます。

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バルーンにも、顔を描いて出来上がってきました。

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設営も間に合い、いよいよ開幕!

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早速人だかりができたのは、佐藤の写真をプリントしたボードに、
参加者がドローイングできるスペース。
小さい子供に大人気なのは、日本と同じなようです。

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写真中央の法被を来ているのは、毎日お世話になったAZIOの、あおいさん。
当日もコミュニケーション通訳で走り回ってくれました!

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写真の上にペンで絵を描いて行く、恒例の写真ドローイングのワークショップは、
子供から大人まであっという間に増えて大盛況に。
時間で定員制を考えていましたが、あまりの人だかりに随時ご案内をすることに。

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写真の持ちみはもちろん、会場で撮影した写真をその場で出力して絵を描いたりとさまざまです。
中央のスクリーンには、完成した作品も上映します。
バルーンはちょっとした撮影スポットになって、人だかりができることも。

子供だけではなく、大人も楽しめるのが写真ドローンング。
親子で参加されて暫く絵を描いていなかった方の中には、
「私の方が夢中になってしまって、楽しかったです!」というコメントも沢山頂きました。


無事、沢山の方に参加頂いたGEISAI台湾。
佐藤にとって初めての台湾滞在でしたが、バルーン制作工場の皆さん、
気さくな設営業者さんたち、一緒に作品を制作した美大生の皆さんとは
世間話や、たわいもない話、アート談義などで盛り上がり、
ワークショップを開催するなど、本当に沢山の方と触れ合い
とても思いで深い国になりました。

2回目のGEISAI台湾が開催される時には、また参加したい!と気合い十分の佐藤。
最後に5日間お手伝い頂いた、ボランティアスタッフの皆さんと記念撮影。
本当にありがとうございました。

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謝謝 再見!



 

 

<GEISAI#14開催内容>

Supported by LOUIS VUITTON

会期:2010年3月14日(日)

会場:東京ビッグサイト

出展申込:2009年10月19日(月)〜2010年1月18日(月)
     GEISAI.NETの申込フォームからご応募下さい。
http://www.geisai.net/g14/member/join1.php

■審査/賞について
審査員5名による審査を行い、金銀銅の3賞、審査員個人賞が授与されます。

※現在決定している審査員
(敬称略、五十音順)
・ジェフ・クーンズ アーティスト
・伊藤弘        GROOVISIONS(グルーヴィジョンズ)代表 
・千宗屋          武者小路千家15代家元後嗣 
・中村ヒロキ     visvim(ビズビム)デザイナー
・宮台真司     社会学者 映画批評家 首都大学東京教授
・森川嘉一郎    明治大学国際日本学部准教授


■参加条件について 
GEISAI#14には、出展物がオリジナル作品であれば、
プロ・アマ問わずどなたでも参加できます。
※参加条件、作品の販売、注意事項についての詳細は、公式サイトをご確認下さい。

お問い合わせや詳しい内容はgeisai14@geisai.netまで。


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